IS設備株式会社

IS設備株式会社 紹介⑧ 協力業者 徳三設備 みかどくん

ご応募はこちら

IS設備株式会社 紹介⑧ 協力業者 徳三設備 みかどくん

IS設備株式会社 紹介⑧ 協力業者 徳三設備 みかどくん

2026/05/12

こんにちは、配管工の みかど ゆういち と申します。

この道に入って気づけばもう 35年、水まわり配管の改修工事を中心に、いろいろな現場で仕事をしてきました。
仕事では「やることはきっちりやる」がモットーで、任された作業は最後まで責任を持って仕上げます。
そして終わったら、さっとずらかる…そんな職人気質でやっています。
長年の経験を活かしつつ、まだまだ学ぶ姿勢を忘れず、現場の皆さんと気持ちよく仕事ができるよう心がけています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 

以下は日頃のながれになります

夜の都内で働く水道職人のリアル 〜ビル改修工事の裏側〜

都内のビルでは、昼間に工事ができない現場が多くあります。 テナントが営業していたり、止水ができなかったり、騒音を出せなかったり――。 そんな理由から、私たち水道工事の職人は夜勤での作業が多くなります。

今回は、普段なかなか見えない 「ビル改修工事の夜勤現場」  について、少しだけお話しします。

🌙 なぜ夜勤で工事をするのか

ビルの水道工事は、止水が必要な作業が多くあります。

  • テナントが営業中 → 水を止められない
  • オフィスが稼働中 → トイレや給湯室が使えなくなる
  • 商業施設 → 夜間しか作業スペースが確保できない

そのため、夜9時〜朝4時の間に作業を行うことが一般的です。

限られた時間の中で、 「止水 → 作業 → 通水 → 点検」 までを確実に終わらせる必要があり、段取りが命です。

🔧 夜のビルで行う主な作業

夜勤では、主にこんな工事を行います。

● 給水・排水管の更新工事

古いビルでは、鉄管の腐食や漏水が多く、更新工事が必要になります。

● テナント入れ替えに伴う配管工事

飲食店やオフィスの入れ替え時は、配管の位置変更がよくあります。

● 漏水調査

天井裏や壁内の調査は、夜間のほうが作業しやすいことも。

● ポンプ室・機械室のメンテナンス

ビルの心臓部ともいえる設備の点検・交換も夜間に行うことが多いです。

🧠 夜勤ならではの難しさ

夜の現場には、昼間とは違う独特の緊張感があります。

  • 作業時間が限られている
  • 騒音を出せない場所が多い
  • 搬入・搬出が制限される
  • 他業者との連携が必要
  • トラブルが起きても即対応が求められる

特に「通水後の点検」は最も神経を使う瞬間です。 少しでも漏れがあれば、翌日のビル運営に影響が出てしまいます。

👷 職人として大切にしていること

夜勤の現場では、次の3つを特に意識しています。

① 段取り

夜間はやり直しがきかないため、事前準備がすべてです。

② 安全

眠気が出やすい時間帯だからこそ、声かけと確認を徹底します。

③ 品質

ビルの配管は長く使われるもの。 「見えない部分こそ丁寧に」が職人としてのこだわりです。

🏢 最後に:ビル改修は“見えないところを守る仕事”

ビルの水道設備は、普段は誰も気にしません。 しかし、ひとたびトラブルが起きれば、テナントや利用者に大きな影響が出ます。

だからこそ、 「見えないところを確実に仕上げる」  これが私たち水道職人の使命だと思っています。

夜の都内で、今日もどこかのビルの水回りを守っています。

----------------------------------------------------------------------
IS設備株式会社
住所 : 東京都台東区浅草橋1丁目21−1 光ビル 5階
電話番号 :  03-3866-5546


東京で正社員の成長を後押し

東京で施工管理のキャリア形成

東京で衛生設備に関わる仕事

東京で空調設備を整備する技術

東京で働きたい配管工を募集

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。